千葉での葬儀・告別式・出棺の際のマナー

千葉に限らず葬儀・告別式では、出棺の前に最後のお別れをします。

故人と対面をする機会があることもあるでしょう。

ご遺族が是非にとおっしゃる場合もあるかと思います。

悲しみで感情的になっているので、マナーを考えずに対面してしまったと後になって自分の非礼を恥じないためにも、千葉での葬儀における故人との対面の仕方を整理してみましょう。

故人との対面では、まず故人から少し離れたところで、一礼をします。

それから故人の近くへ進み、まず合掌をします。

故人との対面の際には、また合掌してお悔みの気持ちで少し頭を下げます。

対面を終えたらまずは一歩下がるようにして、ご遺族の方に一礼します。

基本的には、ご遺族が強く望む場合を除いて、故人との対面は行わないようにします。

感情的になってしまわないように、作法をきちんと守るよう心がけたいところです。

対面することに耐えられないと感じている場合には、正直に悲しみでお顔を見るのはつらいのでと言って辞退することもできます。

出棺では、一般の参列者は最後のお見送りをします。

霊柩車が会場を出発する際には頭を下げ、合掌します。

葬儀では、故人の御冥福をお祈りするという気持ちと、ご遺族にお悔やみを申し上げるという気持ちが基本姿勢です。

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式場で困るのはカバンやバッグの置き場所です。

ひとに預けられる場合にはそうしますが、できない場合には脇に抱えられるような小さいサイズのものをあらかじめ準備しておくとスマートです。

余分なものを持ち込まないように、ロッカーなどを利用するのもいいでしょう。

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